かごしまデザインアワード2016審査員の紹介

赤瀬 浩成 氏

メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社 代表取締役

岡山県出身。おかやま晴れの国大使。家業であるアカセ木工を、婚礼タンスメーカーから日本でも有数の総合家具メーカーに育て上げる。2005年、「日本のモノづくりの継承と発展」のため、メイド・イン・ジャパン・プロジェクト㈱を立ち上げ、直営店である東京ミッドタウン「THE COVER NIPPON」をはじめとした日本製品の流通や、産地やモノづくり企業のプロデュース・マーケティングなど、日本のモノづくり、地域の活性化のため、日本全国を駆け回っている。

ウジ トモコ 氏

株式会社 ウジパブリシティー代表取締役/アートディレクター

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒 広告代理店および制作会社にて大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。デザインをブランディングや経営戦略にして効果を上げる『視覚マーケティング』の提唱者。かごしまデザインアワード審査員。防府市幸せますブランドアートディレクター。鳥取みらいアドバイザー。老舗や日本の良いものを世界に打ち出すプロジェクトにも多数関わっている。著作に『視覚マーケティング戦略』『生まれ変わるデザイン-持続と継続のためのデザイン戦略』他多数。

杉山 知之 氏

デジタルハリウッド大学 学長/工学博士

87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。94年、専門スクール「デジタルハリウッド」を設立。2004年、日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院大学」を開学。翌年「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、学長を務めている。マルチメディア放送ビジネスフォーラム代表、コンテンツ学会副会長、福岡コンテンツ産業拠点推進会議会長、メタバース協会理事長等を務める。

丸尾 弘志 氏

日経デザイン編集長

1998年国際基督教大学卒。同年日経BP社に入社、日経システムプロバイダ記者、日経デザイン記者を経て2014年に現職。ブランディング、知的財産活用、デザインイノベーションにまつわる取材と調査研究を主に手掛ける。主な著書に「アップルのデザイン」「素材とデザインの教科書」など。

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