THEMA DETAIL

さつま無双株式会社

課題名

“薩摩に双つと無い焼酎”
「さつま無双」のラベルデザイン

2016年は「さつま無双」が鹿児島県酒造協業組合の統一銘柄として誕生してから50年の節目を迎えます。弊社の代表銘柄として、現在全国で発売されているこの商品の更なる拡売と認知度の向上を目指します。

課題イメージ写真
会 社 名 さつま無双株式会社
課題 パッケージデザイン
商品(サービス)名 ”薩摩に双つと無い焼酎”「さつま無双」のラベルデザイン
商品コピー 薩摩に双つと無い焼酎
対象者(ターゲット) 40代以上男性がメインターゲット。全国の20代~30代の男女にも。
主な販売スペース 全国酒販店、インターネット
特徴・売り 鹿児島県の代表特産品である「焼酎」を、広く県外、さらには世界へと広めるために、県・市・各機関の要望により生まれた「さつま無双」。その名前は広く県内に募集され、椋鳩十先生を始めとする選者の方々の選考により名付けられました。鹿児島産のさつまいもと水にこだわり、鹿児島県内で製造された本格焼酎のみに許される「薩摩」の冠を誇りとし、幅広い年代に愛される芋焼酎を目指します。割り水には、七窪の自然湧水を断熱性・抗菌性に優れた杉製の木槽受水槽に貯水した、まろやかで美味しい軟水を使用しています。
価格 1,800円~2,000円、一升瓶(1800ml)
商品(サービス)URL http://www.satsumamusou.co.jp/
備考 ・既存のデザインは戊辰戦争時の錦の御旗をイメージして作りました。
・白麹、黒麹、紫芋をそれぞれ使用した3種類のデザイン。
・同デザインでの商品展開は1800ml、900ml、720ml、紙パックの可能性があります。
・瓶は茶瓶。キャップは黒か金。
・既定のロゴおよびラベル仕様等を利用してください。

さつま無双株式会社 担当者インタビュー

鹿児島県酒造協同組合の統一銘柄として、1966年に誕生した「さつま無双」。薩摩に双つと無いという名前にふさわしく、酒質・風味ともに風格ある味わいである。そんなこだわりの焼酎を製造するのが、鹿児島市郊外にあるさつま無双株式会社。今回は、製造工程の見学や試飲もできる無双蔵で、企画部部長の久木原利英さんに課題やテーマ等についてうかがった。

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