アワードの課題詳細

池田製茶株式会社

課題名

モダンダイニングと融合する、機能性と本格志向を兼ね備えたスタイリッシュ「急須」

一昔前まで、日常の食卓に大きく存在していた「急須」。食事やライフスタイルの変化とともに存在が次第に小さくなってきているが、急須で味わう日本茶のよさを再認識してもらいたい。急須で淹れたお茶は美味しいと理解している人は多いが実践している人は少ない。デザイン性をもたせることで、スタイリッシュにティータイムを楽しむことが出来るようになる。

課題イメージ写真
会 社 名 池田製茶株式会社
課題 プロダクトデザイン
モダンダイニングと融合する、機能性と本格志向を兼ね備えたスタイリッシュ「急須」
商品(サービス)名 未決定
商品コピー モダンダイニングと融合する、機能性と本格志向を兼ね備えたスタイリッシュ「急須」
対象者(ターゲット) 20代~40代
主な販売スペース 自社店舗、オンラインショップ、雑貨店
特徴・売り ダイニングやキッチンとかにおいてあっても違和感のないスタイリッシュなデザインの急須。使い勝手もよい。本格志向を追求するため、表面が滑らかな素地であるガラスや金属アルミニウムは不適とし、凸凹のある焼しめ急須や陶器急須の素地。(お茶の渋みを和らげる効果がある)
価格 2,000円~5,000円
商品(サービス)URL http://www.seicha.com/
備考 ・海外(欧米)展開も考えているのでそれを考慮してほしい
・素材は土(焼き物)

池田製茶株式会社 担当者インタビュー

池田製茶株式会社 担当者

池田製茶株式会社 専務の池田研太さんは、全国茶審査技術競技大会において茶審査鑑定技術十段位(最高位)を取得されている「茶匠」。十段位の取得は製茶業界の中でも至難の技といわれている。その「茶匠」自らがお茶を淹れることもあるという「池田製茶天文館本店 鹿児島茶カフェ 桜の詩」。こちらで同社専務 池田研太さんに今回のアワード課題テーマ等についてうかがった。

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