かごしまデザインアワードとは

かごしまデザインアワードとは

鹿児島市では、事業者のデザイン面の事業革新を促進するとともに、デザイン産業の振興を図るため、商品・サービスのデザイン性を高め、その魅力を消費者にどのように伝えるかを、企業とデザイナーがともに考えるためのオープンな<場>として、「かごしまデザインキャンプ」を開催しております。
「かごしまデザインキャンプ2014」は、新たに企業の商品開発担当者等を対象にした「プロデューサー能力育成講座」を開催するとともに、事業者のデザイン課題に対し全国のデザイナーから作品を募集する「かごしまデザインアワード2014」を引き続き開催いたします。鹿児島の特産品をはじめとする有望な資源をより輝かせるためのすばらしいデザイン案を全国の皆様よりお待ちしております。

アワードの趣旨

「かごしまデザインアワード2014」は、鹿児島地域の特産品をはじめとする商品や企業、観光地などにデザインを結びつけることにより、販売推進及びデザイナーの育成を図ることを目的としたプロジェクトです。鹿児島市内はもとより、全国の優秀なデザイナーから既存商品のデザインリニューアルや新商品のデザイン等、企業課題に基づいたデザインを募集し、選ばれたデザイナーと各企業とが知恵を出し合うことで大都市圏や海外マーケット等に向けた商品を創造します。

アワードの概要

賞  金 賞金総額100万円/最優秀賞50万円
※最優秀賞は企業課題部門より選出されます。
副  賞 鹿児島↔羽田 往復航空券(特別協賛 ソラシドエア)
募集内容 課題テーマに沿ったデザイン企画
提 出 物 応募用紙、デザイン企画書、デザイン案ほか ※企業課題部門の第1次選考通過者はプロトタイプの制作または企画書等のブラッシュアップ
応募方法 応募用紙をダウンロードし必須事項を記入の上、企画書を添えてメールもしくは郵送にて応募
選考方法 「かごしまデザインアワード審査会」を設置し、同会にて選考します。[審査員:下川一哉(前日経デザイン編集長)、杉山知之(デジタルハリウッド大学学長、工学博士)、ウジトモコ(ウジパブリシティー代表取締役)、赤瀬浩成氏(メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社 代表取締役)]
●第1次選考結果は通過者のみに対して2014年12月19日までにメールにて連絡します。
・第1次選考通過作品については、後日、webページおよび市内施設内にて作品を掲示し、一般投票を行います。
・第2次選考結果は通過者のみに対して2015年1月10日までにメールにて連絡します。
●第2次選考/各課題企業担当者の意見を聴取の上、審査会にて選考
・上記以外の発表方法として、各選考の通過作品は、webページにて公開します。
●最終選考/第2次選考通過者に対し、2015年1月下旬に鹿児島市にて行われる最終プレゼンテーション審査(公開)を実施し、最優秀作品を決定。

審査員の紹介

詳しくはコチラ

「かごしまデザインアワード2014」審査員の紹介
  • 下川一哉氏

    下川一哉氏

    前日経デザイン編集長
    株式会社 意と匠研究所代表

  • 杉山知之氏

    杉山知之氏

    デジタルハリウッド大学 学長
    工学博士

  • ウジトモコ氏

    ウジトモコ氏

    アートディレクター
    ウジパブリシティー代表取締役

  • 赤瀬浩成氏

    赤瀬浩成氏

    メイド・イン・ジャパン・
    プロジェクト株式会社 代表取締役

選考方法

アワードの選考方法

「かごしまデザインアワード審査会」を設置し、同会にて選考します。
[審査員:下川一哉氏(前日経デザイン編集長)、杉山知之氏(デジタルハリウッド大学 学長・工学博士)、ウジトモコ氏(ウジパブリシティー代表取締役)、赤瀬浩成氏(メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社 代表取締役)]

提出物

応募用紙、デザイン企画書、デザイン案他
※企業課題部門の第1次選考通過者はプロトタイプの制作または企画書等のブラッシュアップ

応募方法

応募用紙をwebページよりダウンロードし、必要事項を記入の上、企画書等を添えてメールもしくは郵送にて応募してください。
※必ず応募規約を確認、了承の上ご応募下さい。

作品提出・お問い合わせ先

かごしまデザインアワード2014事務局 株式会社 創企堂 〒892-0831 鹿児島県鹿児島市船津町1-11
TEL:099-239-0253 FAX:099-239-0254
MAIL:

スケジュール

アワードのスケジュール

7月18日(金) 作品募集開始
11月30日(日) 募集〆切(必着)、第1次審査開始
12月19日(金) 第1次選考通過者発表、制作物受付開始
1月上旬 第2次審査
1月10日(土) 第2次選考通過者発表
1月下旬 第2次選考通過者による最終プレゼンテーション審査(公開)、最優秀賞の決定、表彰式

課題テーマ

詳しくはコチラ

課題テーマ
  • お茶の美老園  鹿児島製茶株式会社

    「mojoy茶」シリーズのパッケージリニューアル

    お茶の美老園
    鹿児島製茶株式会社

    「お茶で身も心も美しくなれたら」と自社の女性スタッフが鹿児島の素材を中心に美容と健康に役立つハーブを選び抜き、ブレンドしたハーブティーシリーズ。美容や健康に敏感な女性をターゲットに現在自社小売店で販売中。鹿児島弁で「かわいい」を意味する「もじょい」をネーミング。欧米では消費者の美容・健康への関心が高く、緑茶も注目されている。海外向けにデザイン・パッケージを統一し、鹿児島の緑茶とハーブのシリーズとして訴求する。

  • 坂元醸造株式会社

    「坂元の梅くろず」の商品パッケージ(瓶形状他含む)

    坂元醸造株式会社

    元々自社店舗のくろず情報館「壺畑」で様々な旬の果物をくろずに漬け込んでおり、中でも一番評判の良かった「梅くろず」を商品化。梅は香りが豊かで果肉が厚く、くろずとの相性が抜群な薩摩西郷梅を用い、すっきりとした甘さを引き出すように氷砂糖を使用し、約10ヶ月間じっくりと漬け込みました。合成着色料や保存料を一切使用せずに鹿児島の素材を融合した、年齢・性別を問わずお客様にご愛飲していただける商品に仕上がっている。既存のデザインをリニューアルして、より多くの方に手に取って頂ける商品にしたい。

  • 有限会社 敬天水産 かんぱち本舗

    鹿児島特産「かんぱち丼」(和食)シリーズ

    有限会社 敬天水産 かんぱち本舗

    かんぱちを使用したワインにあうイタリアン「カンパチーノ」に続く和食シリーズとしての「かんぱち丼」シリーズのパッケージデザイン。かんぱち丼と言えば、基本は「漬け丼」であるが、色々な味付けでの展開を予定。こだわりスーパーや百貨店に向けて、本物志向の方にも、いつでも手軽に自宅で食べられる「かんぱち本舗」ブランドの「かんぱち丼」シリーズとして販売予定。シリーズの詰め合わせをギフトとしても展開したい。

  • オビックス株式会社

    あたらしいきもののかたち

    オビックス株式会社

    日本独自の文化である着物のかたちのリデザイン。鹿児島の風土、気候等を考慮し、素材や柄なども含めた鹿児島らしい着物の形の提案。従来のものよりも、より着易く、より着てみたいと消費者に感じさせることができる「きもの」の新しい形を確立させることで、従来の着物の愛好家だけではなく、着物を着てみたいけど一歩踏み出せないという層にも訴求できるもの。

  • 池田製茶株式会社

    モダンダイニングと融合する、機能性と本格志向を兼ね備えたスタイリッシュ「急須」

    池田製茶株式会社

    一昔前まで、日常の食卓に大きく存在していた「急須」。食事やライフスタイルの変化とともに存在が次第に小さくなってきているが、急須で味わう日本茶のよさを再認識してもらいたい。急須で淹れたお茶は美味しいと理解している人は多いが実践している人は少ない。デザイン性をもたせることで、スタイリッシュにティータイムを楽しむことが出来るようになる。

  • 鹿児島市交通局

    交通局のキャラクターデザイン

    鹿児島市交通局

    来年度、鹿児島市の路面電車発祥の地から新たな地に移転する交通局。新たな歴史のスタートに合わせ、市電・市バスの利用促進に繋げるだけでなく、移転はじめ局の各種PRで活用するためのキャラクターデザイン。広報媒体のほか、ラピトレカ(トレーディングカード)やオリジナルグッズ、路線図等での活用見込。