つきの虫

プロダクトデザイン

FUKU+REイメージ写真

課題内容

白薩摩の新しいかたち
白薩摩の特徴のひとつである貫入(かんにゅう※ヒビのようなもの)をクローズアップし、そこに顔料を染み込ませることで、汚れにくい白薩摩ができる。伝統工芸品でありながら、新しいスタイルの薩摩焼きとして生まれ変わらせ、「大切な人へプレゼントする白薩摩」としてのデザインを考える。

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    白薩摩

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    展示風景

会 社 名 つきの虫
課題 プロダクトデザイン
商品(サービス)名 Somekan-染貫-
商品コピー 細やかなヒビ-白薩摩の貫入-その美しさを際立たせた世界
対象者(ターゲット) スマートな生活を好む男女、飲食店
主な販売スペース イベント(個展、グループ展他)、陶器販売店、ネット、当窯展示場
特徴・売り ・貫入に顔料を染み込ませその貫入の美しさを際立たせた
・貫入に顔料で埋めてしまう(染み込ませる)ことで食材による汚れやすさを抑えた
価格 2,000円~20,000円  例)カップ&ソーサーで5,000円くらい
商品(サービス)URL http://tukinomusi.jimdo.com/
https://www.facebook.com/tukinomusi
備考
  • ・Somekan-染貫-という呼び名は当社独自の呼称であり、「染貫」は登録商標申請中
  • ・制作物の大きさの限界は縦30cm×横30cm
  • ・絵付けは無し
  • ・食器以外の提案も可

担当者インタビュー

虫の声がこだまする鹿児島市の山中にひっそりと建つ「御茶碗屋つきの虫」。小学生が「ろくろ体験」で訪れるという作業場で今回のアワードの課題テーマ等について新納虫太郎さんに伺った。

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