株式会社 下堂園

パッケージデザイン

株式会社 下堂園イメージ写真

課題内容

自社ブランド「下堂薗有機農園」シリーズのパッケージ開発。
当社は緑茶の製造・卸・小売販売業だが、グループ会社として農業生産法人を設立し、南九州市川辺町に「ビオファーム」という約7ヘクタールのオーガニック農園を所有している。
ビオファームはEUとアメリカで有機認証を認められており、そこで栽培された緑茶や紅茶はEUを中心とした世界に展開されている。
また、国内でも茶問屋や商社、直営店を中心とした原料供給・パッケージの販売を行っているのだが、現在のパッケージは簡素なものとなっており、コミュニケーションの部分でまだまだ課題があると考えている。
海外展開を視野に入れたパッケージ開発を希望している。

  • つきの虫イメージ画像

    茶葉

  • つきの虫イメージ画像2

    現在の外装

会 社 名 株式会社 下堂園
課題 パッケージデザイン
(下堂薗有機農園」シリーズのパッケージ開発)
商品(サービス)名 下堂薗有機農園「○○○」
「○○○」には商品名が入る。
例:下堂薗有機農園 緑茶(Green Tea)
商品コピー 土地のいのちを感じるお茶
対象者(ターゲット) 30代~40代の女性、オーガニック志向
主な販売スペース インターネット・直営店・専門店・商社・海外
特徴・売り 国内だけではなく、欧米で有機認証が認められている有機農園の所有と、自社で生産から製造・販売を行っている。1998年ドイツに関連会社SHIMODOZONO International GmbHの設立
価格 50g ¥500~¥1,000
商品(サービス)URL http://www.ocha-no-shimodozono.jp/biofarm/
備考 ・デザインの中に、「kagoshima japan」「shimodozono」のロゴは必ず入れてください。(応募書類内参照)
・商品名の「下堂薗有機農園」の「薗」には草冠がつきます。ご注意ください。
・既存商品:緑茶ファースト50g\1,050  緑茶セカンド50g\840  緑茶サード50g\630  べにふうき50g\630
紅茶ファースト50g\1,050  紅茶セカンド50g\840  紅茶スタンダード50g\525 紅茶ティーバッグ2g*15P\525  ほうじ茶50g\630
・ダウンロードファイルの中にある「standpack-cha.pdf」のフォーマットを使用してください。

担当者インタビュー

鹿児島中央駅の目の前、ホテルの入ったビルの1Fにあるおしゃれなカフェ。日本茶をメインにした斬新でモダンなカフェ「下堂薗茶舗」で、今回のアワードの課題テーマ等について株式会社下堂園マーケティング担当チーフの鳥越裕也さんにうかがいました。

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